世の中おかしなことばかり。だが、硬直した頭では「目に見えないもの」に気付けないのが悲しい現実。本書では、『シーマン』や『大玉』の開発者が、日常覚える違和感の正体を追求し、そこに隠された本質を指摘します。携帯電話、空港、ディズニーランド…。これらに疑問を感じたことはありますか?読めば読むほど頭がほぐれる面白エッセイ。
(「BOOK」データベースより)
1 名前のないもの
2 解釈する力
3 行列の科学
4 選択の基準
5 日常生活の中のエイリアン
6 人を動かす引力
7 正論の範囲
(「BOOK」データベースより)